④内臓脂肪が減ると血管はどう変わるのか
前回のコラムでは、
内臓脂肪が増えると脂肪細胞が炎症物質を出し、
体の中で慢性炎症が起こることをお話ししました。
では逆に、
内臓脂肪が減ると体にはどんな変化が起こるのでしょうか。
最も大きく変わる場所の一つが
血管です。
内臓脂肪が多いと血管は硬くなる
前回お話ししたように
内臓脂肪が増えると体の中で
慢性炎症
が起こります。
この炎症は
-
血管内皮機能低下
-
血管の炎症
- 動脈硬化
にも影響します。
その結果
-
エラスチンが壊れやすくなる
-
血管が硬くなる
という変化が起きます。
これが
血管の老化(血管の硬化)
です。
内臓脂肪が減ると血管はどうなる?
逆に、内臓脂肪が減ると
体の炎症が減り、
-
血管内皮機能が改善
-
一酸化窒素(NO)が増える
-
血流が良くなる
といった変化が起きます。
つまり、
血管のしなやかさが戻りやすくなる
のです。
血管は全身の健康を左右する
血管は体のすみずみまで
酸素と栄養を運ぶ
生命のインフラ
です。
血管の状態が悪くなると
-
心臓
-
脳
-
腎臓
-
皮膚
-
筋肉
など、全身に影響します。
逆に言えば
血管が若い人は体も若い
とも言えるのです。
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